makkoho 真向法ひろば – TOPIC | 【公式】真向法協会 真向法体操|13ページ

真向法ひろば

TOPIC

真向法に関連したニュースをご紹介します。

東京大学大学院総合文化研究科准教授渡會公治先生によって、「日経ヘルスプレミエに」に真向法が紹介されました。

「日経ヘルスプレミエ1月号」特集しなやかな「股関節」と「ひざ」のストレッチで真向法が紹介されています。
ひざと股関節のケアのために重要な「ストレッチ」に真向法の四動作をわかりやすく説明。関節まわりの筋肉をよくほぐして、柔軟性を保つことはひざと股関節の廊下を防ぐ上で非常に重要です。
他にも「股関節スクワット」など、渡會先生直伝の体操が掲載しています。

日経BP社出版「日経ヘルスプレミエ1月号」

▲ページトップへ

幻冬舎ルネッサンスより、小倉才子(歯科医師)著書 「気診で元気!」に真向法が紹介されました。

身体の声を聞こう。「気診」を知って心も身体も元気ハツラツ!
誰もが気軽に自己治癒できる「気診」を分りやすく四章にわたって現役の歯科医師が事細かに解説。

身体のまわりを取り巻く気や、身体の中の気の状態を診て、気の調整を行うのが「気診」です。
身体が発する感覚(気)に敏感になることで、自分に合うもの合わないものがわかりだけでなく、食生活を健全に保ち健康を維持するなど、様々な分野で活用できる健康法です。

「気」を感じる能力は人間誰にでもあります。だから体が発する声とも言える「気」に敏感になることが大切です。邪気を除き、元気を回復していく術である「気診」を身につければ心も体も健康に過ごせます。

第三章元気になる法

(2)身体のストレッチ
足については股関節のストレッチである真向法がお勧めです。両足の筋肉を伸ばすことで、皮膚も伸び、身体の表面の気の流れがとてもよくりなます。

幻冬舎ルネッサンス 「気診で元気!」より一部抜粋 著者:小倉才子(歯科医師)
http://www.gentosha-r.com/products/9784779001987/

▲ページトップへ

BAB出版局より、月刊秘伝特別編集「秘伝式からだ改造術 身体の達人達が教える身体OS最適化の極意」に真向法が紹介されました。

武道・武術専門誌月刊「秘伝」に掲載された特集記事の中から、好評だったものを集めて特別編集。秘伝誌、平成20年7号で特集された「真向法」の記事が、身体再起動法として、8ページに亘り掲載されています。
今からでも遅くない! 身体OS(オペレーション・システム)の最適化で、筋肉に頼らない身体能力のバージョンアップをせよ! 身体が内側から目覚める、秘伝式トレーニングメソッド集。

秘伝式からだ改造術 身体の達人達が教える身体OS最適化の極意
Part.1 自分のナカを知れば身体は変わる”内臓力”を鍛えよ!
Part.2 心と体をリセット&最適化身体再起動法
“たった4法”に集約された身体柔化活性術
真向法で錆びた身体をリセット
Part.3 生活習慣からの修練のススメ! 日常生活で身体を変える!

BAB出版局 「秘伝式からだ改造術 身体の達人達が教える身体OS最適化の極意」

月刊秘伝特別編集

▲ページトップへ

集英社より、町田宗鳳氏の著書「生きているだけでいいんだよ『臨済録』自由訳による」に真向法が紹介されました。

集英社より、町田宗鳳氏の著書「生きているだけでいいんだよ『臨済録』自由訳による」に真向法が紹介されました。

広島大学大学院総合科学研究科教授でもあり、NHK教育テレビ『こころの時代』(2009年4月~2010年3月)にご出演中の著者が語る本物の私を見つけるための羅針盤。9世紀の僧、臨済が生きる力を呼び覚ますための教えてくれるのは「ジブン」のあるべき姿。今に生きる『臨済録』の36の言葉より、新たなジブンが見えてくる!

 

第8章SOHO禅のすすめ

からだも柔軟に
SOHO禅が健康法となる証拠に、「ア・リ・ガ・ト・ウ」と称えているうちに、全身の気の流れがよくなることが挙げられます。(省略)
この声の気功法を、より効果的なものにするために、もう一つ実践してもらうことがあります。それは真向法という四つのポーズからなるシンプルな柔軟体操です。座禅をいきなりするのではなく、生活のリズムを変える、今までの行動から座禅をする前に、心構えを変えるという意味で柔軟体操をするわけです。

▲ページトップへ

東京大学大学院総合文化研究科 准教授 渡會公治先生の著書「美しく立つ」に真向法が紹介されました。

副題としてスポーツ医学が教える3つのAと題して Anatomy背骨、あし、こしの構造機能を知る。Alignment骨関節の並び方、並べ方、姿勢、構え。Awareness体の使い方の違いを知る、選ぶ。といった構成で編集され、専門的な事柄でも易しく解説されていますが、専門家が読んでも読み応えありのお勧めです。

私のおすすめのストレッチングの真向法のもう一つの意義

私のおすすめのストレッチングは真向法です。
おじぎするように前屈することは硬くなっている股関節や周囲の筋、ハムストリングスを伸ばすことですが、それだけではなく  -中略-  下肢と脊椎の境目を十分にストレッチングすることはコンディショニングにとって大事であり、脊椎の中で腰椎と仙椎のあいだのスムーズな動きを取り戻すことは骨盤がゆがんで調子が悪くなった人にとっては治療効果も期待できるものと思います。

コラム 真向法について

美しく立つゼミの授業では真向法を毎回行っていました。
感想をきいてみましょう。

「骨盤を立てながら前屈するのはいまだに難しい。正しい柔軟性について認識できた」「重心を真ん中にするのが難しかった」「いろいろな部位の筋肉を伸ばすことができて気持ちよかったです。また、これが1番背骨の動きを意識することができました。これによって少しは、体が柔らかくなってくれればいいと思います。」

▲ページトップへ

真向法
真向法の紹介
真向法体操を「知る」
真向法体操を「習う」
目指せインストラクター
単位獲得「放送大学」
真向法ひろば
その他
メンバー